仕事と私 税理士という役に必要なアドリブ 台本から離れて、自由に即興で演じるのが、アドリブ。役者として舞台で演じるとき、私はアドリブありきで練習しない、というスタンスでいます。しかし、アドリブが大きな効果を生むこともあります。税理士という役割にも、アドリブは必要。脚本家の思いを、一... 2024.04.17 仕事と私演劇
仕事と私 井の中から自分の海に出ていく 井の中の私は、どのように大海に出ていくのか。公園でぼーっとしながら、そんなことを考えていました。税務という井戸の中税理士は税金・税務の専門家。税金、とひとことで言っても範囲は広いです。法人の税金と個人の税金。国税と地方税。細かい税目でいった... 2024.04.15 仕事と私
仕事と私 タガを捨てよ、覚悟と不安と共に旅に出よう 一度解放されたタガを締め直すのは難しいもの。誰かの作ったルール(船)で生きるか、自分の船を作るか。自分の船を作るのは大変ですが、覚悟と不安と共に旅に出たい。溢れる寸前でタガが外れててしまう危険組織の中では、その組織のルール、規範に従わなけれ... 2024.04.12 仕事と私生き方
メンタル 雨降って地固まる。断って、地固まる? Noと断れないのは、断ったことにより相手の負担にならないか、相手が不快に思わないか、トラブルにならないか、ということを考えるから。果たして、実際はどうなのでしょうか。どこまでが”できます”の範囲なのか新たな仕事を振られたり、あるいはすでに自... 2024.04.08 メンタル仕事と私
仕事と私 ちょっとだけ迷惑をかけ、自分を優先する勇気 仕事が進まない!どうしたらいいか?と相談したら「突然消える、いなくなる。それしかない」というアドバイスをもらいました。ちょっといいですか?で埋まる時間コンコンとドアのノック。あるいは、電話のコール音。「ちょっといいですか?」「お時間よろしい... 2024.04.05 仕事と私生き方
仕事と私 カラスと一緒に帰る勇気 『ゆうやけこやけ』の歌詞は、子どもだけでなく、働く人こそ実行したいもの。日が暮れたら、カラスと一緒に帰りましょう。ゆうやけこやけからが本番?!定時が過ぎて、電話が鳴らない、上司も帰宅。そこからが集中できるゴールデンタイム。私は、この『定時後... 2024.04.01 仕事と私
仕事と私 鳴かぬなら どうしましょうか ホトトギス 好きではない分野。得意ではない分野。仕事をしていると、どうしても避けたくなる仕事が出てきます。避ける、克服する、人に託す。どのような方法で対処するのが良いのか。言われたとおりにしていたら、いつまでも好きになれない具体的に書くのは控えますが、... 2024.03.31 仕事と私
仕事と私 自分が心躍るものを仕入れて、売りたい 税理士業はサービス業。形ある商品を売っているわけではありません。税理士としてサービスを提供するために、何をどれだけ仕入れたか。どんな質と量の(自己)投資をしているか。棚に並んでいるわけではないので、見えないです。見えないけれど、自分自身はよ... 2024.03.25 仕事と私