仕事と私

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たった一人に向けた、偏った熱量

たった一人に届ける、という気持ちで仕事(表現)をしています。講演のコツは、たった一人に向けて話すこと「会場の中で、一人、伝えるターゲットを決めて話す」仕事で全国を講演してまわった経験のある方が言われていた、講演のコツです。ターゲットは知って...
仕事と私

身の丈にあった仕事について考える

身の丈に合った(分相応)な仕事とは?今後の仕事の仕方について、「身の丈にあった」という観点から考えてみました。身の丈に合っていない仕事ある人に仕事について相談をした時、こうアドバイスをもらいました。「これからは、身の丈にあった仕事をしていっ...
仕事と私

過去に新たな出会いがあるかもしれない

自分の原点ともいえる、簿記。そこに新しい発見があるかもと思い、簿記とのお付き合いをもう一度はじめています。職業「税理士」と書かない(書けない)としたら税理士というのは、職業ではなくあくまでも資格だと思っています。「税理士です」と自己紹介をし...
仕事と私

(相性の)良いお客様

”相性が良い”というと、価値観や好みが合う、落ち着く、お互いにない部分を補い合える・良いところを生かせる、といったところでしょうか。お客様との間にも、相性はあるなと思います。成長意欲をかきたててくれる人少し前に、お客様から質問を受けました。...
仕事と私

シンプルな関係でシンプルに連携をとりたい

組織の中で連携をとるのが下手です。少人数でも、なかなかうまくできません。ホウレンソウが苦手なことでミスも起きる。組織内のホウレンソウに気を遣うチームプレイが下手だなと思います。いわゆるホウレンソウ、連携をとることに、妙にエネルギーを使ってし...
仕事と私

一呼吸おいて、自分の視点を持つ

物事は、自分の視点で、立体的に見たいというお話。避けられないことであれば、良い部分を見つける仕事をしていていると、こういう話になることが多いです。「インボイス制度、確認が増えて大変になる」「電子取引をデータ保存なんて、手間がかかるなあ」どち...
仕事と私

短所の皮をかぶった長所は、徹底して磨く

長所と短所は表裏一体。自分の短所がどういうシチュエーションで光るのか。短所の2通りの対処よく、短所を克服するより、長所を伸ばすべし!と言われます。確かに、限りある人生、マイナスをゼロにすることに時間を使うよりも、そちらほうが自分も生きやすく...
仕事と私

仕事場の断捨離をしています

少し前から、仕事場のデスク周りのモノを減らすことに着手しています。片付けが苦手な私ですが、期限に迫られ、えいやと大胆に捨てています。保留と保険でモノが捨てられない仕事に関するものを捨てられない理由として、保留と保険があります。・そのうち必要...
仕事と私

原則(素材)×???=自分の税理士メニュー

冷蔵庫を開けて使える素材を見て、その場でメニューを決める。レシピをわざわざ調べなくても、さっと美味しい料理が作れる。味付けも、目分量で。センスも多分にあるでしょうが、やはり経験によるものも大きいのかなと思います。突然の訪問に豪華メニューでお...
メンタル

愛は重い腰を軽くする

面倒くさい。億劫だな。腰が重い。のっけから、どんよりとした言葉でごめんなさい。そういう、後回ししたくなる気持ちを乗り越えるのは、愛だなと思ったお話。面倒くさいの分別新しいことを始めるにせよ、日常の雑務(好きじゃない言葉)にせよ、仕事の日次・...