2024-04

仕事と私

原則(素材)×???=自分の税理士メニュー

冷蔵庫を開けて使える素材を見て、その場でメニューを決める。レシピをわざわざ調べなくても、さっと美味しい料理が作れる。味付けも、目分量で。センスも多分にあるでしょうが、やはり経験によるものも大きいのかなと思います。突然の訪問に豪華メニューでお...
メンタル

愛は重い腰を軽くする

面倒くさい。億劫だな。腰が重い。のっけから、どんよりとした言葉でごめんなさい。そういう、後回ししたくなる気持ちを乗り越えるのは、愛だなと思ったお話。面倒くさいの分別新しいことを始めるにせよ、日常の雑務(好きじゃない言葉)にせよ、仕事の日次・...
生き方

二兎を追うものは、良い一兎を得ることもある

二兎を追うものは、一兎をも得ず。場合によっては、二兎を追う方が良いこともあるかもしれない。思い込みで一兎を追って失敗確かに、二羽のウサギを両方追っても、どちらもつかまらないと思います。しかし、複数を同時に追うことが必ずしも失敗するというわけ...
仕事と私

税理士という役に必要なアドリブ

台本から離れて、自由に即興で演じるのが、アドリブ。役者として舞台で演じるとき、私はアドリブありきで練習しない、というスタンスでいます。しかし、アドリブが大きな効果を生むこともあります。税理士という役割にも、アドリブは必要。脚本家の思いを、一...
生き方

自分の心が安定する環境で戦う

友人に言われて、心に残った言葉。「あなたにとっては、ここがど真ん中の場所だよ」ど真ん中、という表現に救われた思いです。座りが悪い環境わかりやすい敵がいるわけでもなく。わかりやすいトラブルがあるわけでもなく。なんとなく、ここは自分の心にとって...
仕事と私

井の中から自分の海に出ていく

井の中の私は、どのように大海に出ていくのか。公園でぼーっとしながら、そんなことを考えていました。税務という井戸の中税理士は税金・税務の専門家。税金、とひとことで言っても範囲は広いです。法人の税金と個人の税金。国税と地方税。細かい税目でいった...
生き方

メインディッシュは本番より準備の時間

私の住む地域では桜は散りつつあり、お祭りもそろそろ終わり。満開の桜もいいですが、桜の花びらが舞う景色、散った花弁とアスファルトのコントラストも美しいです。本日は、私の本番は祭りの”前”にある、というお話です。祭りの後は、寂しくないイベント、...
メンタル

自分と向き合い疲れたら、本の世界へ行く

本を読むと、自分以外の人生を追体験したり、自分以外の人の考え(世界)に没頭できます。そういう時間が不可欠です。出口がないジャグリング最近、考えがジャグリングしています。つきつめればたった一つの問題なのですが、それをあらゆる角度から、表現を変...
仕事と私

タガを捨てよ、覚悟と不安と共に旅に出よう

一度解放されたタガを締め直すのは難しいもの。誰かの作ったルール(船)で生きるか、自分の船を作るか。自分の船を作るのは大変ですが、覚悟と不安と共に旅に出たい。溢れる寸前でタガが外れててしまう危険組織の中では、その組織のルール、規範に従わなけれ...
メンタル

特盛サービス精神の効能と副作用

サービス精神は、用法・用量を守って正しく使いましょう。サービス精神過剰「あなたは、サービス精神旺盛だから」もともとは、私に対してプラスの意味で言ってくれていたと思います。ところが、いつのまにかそれは意味が変わってきました。ほどほどにしておい...